淋病には点滴が効く!

2019年07月06日

淋病を発症した場合には直ぐに病院に行って、医師の診察を受けることが必要です。
治療をせずにそのまま放置しておくと、症状が悪化し、女性の場合は不妊症の原因になりますし、他の人に感染させてしまいます。
淋病の治療は抗生物質の投与によって行われます。
淋病はクラミジアと同時に発症するケースが多く、2割から4割の人が同時に発症します。
淋病とクラミジアが同時に発症した時には、点滴が効くことがわかっています。

淋病は性交渉によって感染するため、自分が発症した場合には、パートナーも感染しているケースが考えられます。
そのため病院へは2人で一緒に行くことが必要になります。
2人で一緒に治療を受けなかった場合には、自分だけが治療を受けて完治したとしても、性交をすると直ぐに再発します。
淋病などの性病のほとんどは、抗生物質で治療ができます。
抗生物質の投与はできるだけ早い方が血液濃度依存的に高い効果が得られるため、早期発見と早期治療がとても大切になります。
早期治療の場合は抗生物質を注射すればほとんどの場合で直ぐに完治します。

クラミジアを同時に発症している場合には、注射よりも点滴が効くので、抗生物質を点滴によって体内に注入します。

関連記事
性病検査キットの信頼性

HIVや淋病、クラミジアなど多くの性病のチェックが可能な性病検査キットは、各検査機関から提供されており、自分で簡単に心配な病気の検査をすることができます。そして、この性病検査キットの信頼性については主に3つ点から高いと言われています。まず1つ目には検査キットを提供する機関に関して、検査は国や自治体か

2019年08月11日
淋病の検査は何科で行うのか

淋病とは、淋菌の感染による感染病で性病の一つです。感染率は30%程で、1980年代をピークに減少傾向にある病気です。尿道に強い炎症を起こして、尿をもよおす時、一気に出ることがなく、ぽたぽたとしか出ない、出すことはできない症状です。淋という意味は、雨の林の中で木々の葉から雨水がぽたぽたと落ちることを意

2019年07月23日